とくみつのひきこもり相談ブログ

7年3ヶ月ひきこもり無職の後、働き始めました。
ひきこもり無職の間、怖い経験をしました。
このブログは自分と同じ目に遭ってほしくないという思いで立ち上げました。

「真の自由に生きよ」とは

この記事はPL会員向けの記事です。


PL、パーフェクトリバティー最後の処世訓
「真の自由に生きよ」
これはとても誤解されやすい教えです。
もちろん好き勝手に生きて良いという意味ではありません。
全くの逆、自分勝手に生きてはならないという意味です。


ちゃんと説明しようとすると結構な文章量が必要になるので
なんとなく、感覚的に説明します。
自分勝手に生きていると段々不自由になっていくのは想像できるかと思います。
だから逆に自分勝手に生きないようにすると
自由が向こうからやってくるという教えなのです。


PLは自分勝手に生きないようにするにはどうすれば良いのかを説いている宗教です。
世のため人のために生きなさい。
怒りや不満と言った感情は自分勝手な感情だからやめなさいと。
道徳では不満を抱いても口に出さなければ良いとしていますが
PLでは不満を抱くことすらいけないと説いているのです。
つい最近までそんなの不可能だと思っていました。


人間である以上どうしても不満は出てきます。
PLではその時「不満を抱いてすみません」とまずお詫びします。
そしてすぐに「不満を抱いた自分に気付きお詫びできたことを感謝します」と感謝するのです。
これを繰り返すことによって不満が出てくるたびに感謝できるようになり
不満を抱くことが減っていきます。
そして全ての物事に対し感謝できるようになります。
あらゆる事に感謝できるようになると真の自由とは何かを理解できるようになります。


この考えは社畜を生み出すだけじゃないかと思われる方がいるかもしれません。
それは違います。PLの教えには「物心両全の境に生きよ」という教えがあるからです。
心も体も万全の状態にすることが大事だと説いているのです。
体はもちろん心を壊すような働き方をしてはいけないと。
そういう働き方を強要する会社では働いてはいけないと。


PLの教えはそれぞれが互いの教えを補い合っています。
私は神や信仰の成分を抜いた教えを参考にしていましたが
一部でも自分を助ける事につながったので全ての教えを理解したいと思いました。



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