とくみつのひきこもり相談ブログ

7年3ヶ月ひきこもり無職の後、働き始めました。
ひきこもり無職の間、怖い経験をしました。
このブログは自分と同じ目に遭ってほしくないという思いで立ち上げました。

感情に走れば自由を失う

この記事はPL会員向けの記事です。
「感情に走れば自己を失う」に折り畳まれている教えです。


PLの示す自由は自分勝手に生きる自由とは対極にあるものです。
PL処世訓は自由に生きるための心構えや方法を示したものです。
処世訓に反すれば自由に生きることが難しくなります。


反するとは創意工夫をしないこと、表現しないこと、
感情に走ること、自分を客観的に見ないこと、
不明瞭なことや説明できないことを行うこと、
自他を否定すること、物理法則に逆らおうとすること、
物事の本質を見抜こうとしないこと、
道徳に沿っているか否かで判断せず善悪で判断すること、
気が付いたことを放置すること、
心と身体を健康にする努力を怠ること、などが挙げられます。


特に感情に走ると視野が狭くなり短絡的な行動しかできなくなるので
PLの示す自由からかけ離れてしまうことになります。
また人格や個性を否定するとその人の本来の力が発揮できなくなります。


調和を重んじ、互いの個性を尊重することで
高度な自由が得られるようになるのです。


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ハインリッヒの法則が示すもの

統計は嘘を吐きません。
データを取り続けると一定の値に収束します。
ハインリッヒの法則は負の側面において
因果応報が統計によって証明されたようなものです。


負の側面で因果応報が成り立つなら正の側面でも成り立ちます。
実際に私は何度か揺り戻しを体験しています。
そのたびに道徳に沿うことは大切だと思い知らされました。


嘘だと思うなら実際に試してみれば良いです。
負の感情を1000回使ったら自分と周りの状態がどうなるか。
道徳的な行動を1000回やったらどうなるか。
想像力がある方なら試すまでもないと思うはずです。


合理的な考え方ができるなら
たとえ根が悪人でも道徳的な行動ができるようになるのです。
悪人でも無用なトラブルは避けようとするからです。


そして組み立てて考えれば世界平和を目指すことが
最も合理的であると考えられるようになります。


戦争や犯罪が無くなれば命を落とさずに済む人が増えます。
その人達が新たな発明をして事故が減るようになります。
事故によって亡くなる人も減るので医療も発達します。
医療が発達するから自分も長生きできるようになります。


自分の代では無理でもできる範囲で平和を目指していただきたいです。
子孫に同様の苦痛を味わわせるのは本意では無いはずだからです。


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なぜ人を嫌ってはいけないのか

この記事はPL会員向けの記事です。


自分が生まれる前は自分は存在していません。
しかし自分が生まれる前には自分の元となったものが存在しています。
宇宙が誕生した直後でも自分の元となったものは在るのです。


肉体なら元となった物質が存在しています。
では心はどうなのか。
心もまた元となった何かが在ったのです。


死後はその元となった何かに戻るだけなのです。
無になることはありません。
宇宙が誕生した直後からその何かは在るので
死後は宇宙と一体になることになります。


死後宇宙と一体になると言うことは
嫌いな人とも死後は一緒になると言うことです。


死後は意識が停止するから一緒になっても平気と考えるのでしょうか。
殺したいほど憎んでいる相手なら
たとえ意識が停止しようとも一緒にはなりたくないはずです。


しかし組み立てて考えると死後は一緒になってしまいます。
だから嫌うことは間違っていると気付きました。


現実の枠で見ても人を嫌ったり憎んだり見下したりすると
ハインリッヒの法則によって自分が失敗します。
道を知り負の感情を使わないことで自分らしさが表現できるのです。


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体幹の歪みに注意

体幹が歪んでいる人をよく見かけます。
自覚が無い場合が多く早く知っていただきたいと思っています。


体幹の歪みを放置するとどうなるか。
バランスが崩れているので片方の足、特に膝を痛めやすくなります。
体幹のバランスが取れている人より早く寝たきりになってしまうのです。


原因は片方の肩や手に荷物を持ち続ける、
運動不足、虫歯の放置、猫背などの姿勢が悪いからなどです。
対策として荷物は左右に持ち変えることを意識し、
ストレッチやウォーキングで体幹を整えることです。


どんなに億劫な性格でも健康のためにできることがあります。
それは体組成計の機能が付いた体重計に毎日乗ることです。
体の状態を客観的に見れるだけでなく無意識にも作用します。
無意識にも作用すると生活全般で微妙に健康側に傾くことができます。


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なぜ怒りが在るのか

怒ることが道から外れるなら
なぜ人間は怒ることができるのかという疑問が出てくると思います。
それは怒りがどれだけ自分に悪影響を与えるかを学ばせるためです。


最初から怒りの概念が無かったら
なぜ怒ってはいけないのかも理解できません。
怒ると状態が悪くなることを学ばせるために
自然の摂理は人間に怒りを与えたのです。


怒りの概念が無い人間と怒りを知っている人間の
どちらが豊かな感性を持って表現できるのかという話です。


怒りとどう向き合えば良いのかという問題が出てきますが
別の感情に置き換えてしまえば良いです。
怒りはやる気や挑戦する心に変換できるということです。
挑戦する心に変換してしまえば怒りよりは状態が良くなります。


怒りは心を壊します。体を壊します。人間関係も壊します。
怒りは思考の檻の最たるものです。
怒りから解放された時の視野の広がりを知っていただきたいです。


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