とくみつのひきこもり相談ブログ

7年3ヶ月ひきこもり無職の後、働き始めました。
ひきこもり無職の間、怖い経験をしました。
このブログは自分と同じ目に遭ってほしくないという思いで立ち上げました。

科学との調和

この記事はPL会員向けの記事です。


科学が発達している現代でなぜ新興宗教が生まれ信じる人がいるのか
神に頼らない人達は少なからず疑問を抱くと思います。


PLや他の新興宗教の基本的な考え方は階段を例に挙げるとこうなります。
階段で手すりを使えば転落する確率が下がります、
だから手すりを使った方が良いですよ、という教えになります。


ここで留意しなければならないのは
手すりを使っても転落する確率は決してゼロにはならないことです。
手すりを使っているから転落することはありえないと思うと
それが慢心となり逆に転落する確率は上がっていきます。


これが自然の摂理なのですがこれに納得できないと
なぜ宗教があるのかについても理解が難しくなります。


手すりを使っても転落する人は世の中にはいます。
それを例にこの教えは間違っていると言われても
宝くじで一等を当てた人を例にするようなものなので
確率はゼロにはなりませんからとしか言えなくなってしまうのです。
それで宗教家と神に頼らない人との間に溝が生まれてくるのです。


じゃあ階段で手すりを使うのは間違いなのかと言うとそんなことはなく
手すりを使えば使わない時よりも転落する確率は下がります。


階段に限らず心の使い方でトラブルや事故に遭う確率は変わっていきます。
怒りを周囲にぶつけ続けると怒りが跳ね返ってくる確率が上がります。
体調が悪いのに無理をすると怪我や失敗をする確率が上がります。


新興宗教は宇宙や確率の概念を持ちそれを教義に盛り込んでいます。
伝統宗教は科学との調和に苦労されています。
それもそのはずで伝統宗教は誕生した時の科学水準に合わせているために
今の科学に合わない教義が有り科学との調和を進めようとするとその教義を否定せざるを得ず、
それを受け入れることは信仰心によって難しくなっているからです。


新興宗教が生まれるのは伝統宗教が科学との調和を進めていないからです。
伝統宗教が本気で科学との調和を進めれば新興宗教は太刀打ちできないのですから
現代科学に沿わない教えを改める勇気を持っていただきたいです。


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