とくみつのひきこもり相談ブログ

7年3ヶ月ひきこもり無職の後、働き始めました。
ひきこもり無職の間、怖い経験をしました。
このブログは自分と同じ目に遭ってほしくないという思いで立ち上げました。

宗教家はM理論まで知るべき

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現代ではこの宇宙は11次元で構成されていると考えられています。
いきなり11次元と言われても想像が付かないと思います。
私も最初は全然理解できませんでした。


しかし最先端の科学者達がそう言うなら根拠が有るわけで
その根拠を知った今では11次元だと受け入れています。
その根拠をざっくり記します。


現代の物理学は相対性理論と量子論が主流になっています。
どちらも様々な実験や観測結果から概ね正しいとされています。
しかし問題が一つ有りました。
それは互いの物理学に言及しようとすると矛盾してしまうという問題です。


どちらも物理学ならつながるはずです。
しかし接点である重力子が観測できないこともあり
科学者を悩ませることになりました。
そして相対性理論と量子論を同時に説明できる
統一理論を作ろうとする流れになりました。


まず重力子が観測できないという問題から始まりました。
なぜ観測できないかと言うと重力子は観測するために用いられる電子より遥かに小さくて弱いからです。
なぜ重力子だけがそこまで弱いのかという問題に3次元だけでは説明できなくなり
別次元を足せば説明できるようになりました。
重力子はその4つ目の次元に力が流れているから3次元において力が弱いのだと。


縦横高さの3次元に重力子の力が逃げる4次元、
これに時間次元を足して5次元という考えが生まれました。
4次元以上は観測できないので全て数学の世界で行っています。


そこからさらに10次元まで増やせば
相対性理論と量子論を同時に説明できるようになりました。
空間次元10次元と時間次元を足して11次元、
これが現代の最先端の物理学者達が考える宇宙の構造です。


その観測できない7次元はどこに在るのかと言うとミクロの世界に在ります。
量子論で定義される大きさよりも遥かに小さい世界です。
世界の最小単位まで視点を持ったと過程してみると
折り畳まれた次元が見えてくるのです。
宇宙が誕生した時に3次元だけが広がり
残りの7次元は折り畳まれたまま世界が広がりました。


この11次元論、M理論と呼ばれていますが
このM理論で示された世界を見るとあまりにも出来すぎていることに気付きます。
ほんのわずかな誤差も無い完全な世界が見えてくるのです。
このことから感じるのは人によって異なりますが
宗教家なら間違いなく神を見出します。
だから宗教家はM理論まで知った方が良いのです。


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