とくみつのひきこもり相談ブログ

7年3ヶ月ひきこもり無職の後、働き始めました。
ひきこもり無職の間、怖い経験をしました。
このブログは自分と同じ目に遭ってほしくないという思いで立ち上げました。

階段では手すりを使う

この記事はPL会員向けの記事です。


人類は階段の発明によって空間をより立体的に有効活用できるようになりました。
ですがそれは同時に転落事故の危険を増やすことでもありました。
私は道を知ってから階段で手すりを使うことは良い事だと気付きました。


階段を使うたびに転落する危険は常に付きまとっています。
それは自分の体が無意識のストレスに曝されていることになります。
手すりを使うと自分の体は安心します。


一度でも階段から転落したことが有るなら次から手すりを使うようになるはずです。
しかし転落した後では手遅れの場合があります。
重い障害を負ったり最悪は命を落とします。
命を落とした後では手すりを使うことはできません。
体力が有る時から手すりを使っていれば
未来の自分を転落事故から救うことになるのです。


手すりを使うことは自分だけでなく周囲の人の助けにもなります。
階段を下りている時に手すりを使っていれば
後ろの人が転落しても被害を抑えることができます。
私は転落事故に直接遭遇したことはありませんが以前こういうことがありました。


いつものように駅の階段で手すりを使って下りようとすると
私の後ろに親子連れが付きました。
小さなお子さんと母親で母親はお子さんに手すりを使うよう促しました。
私のすぐ後ろがそのお子さんで母親がその後ろに付きました。
これでそのお子さんが転落する危険は大幅に軽減されたことになります。
私はこれって消極善だなあと思いました。


こんなこともありました。
やはり手すりを使って下りていると前にお年寄りの方がいて
手すりを使ってゆっくり下りていました。
私は抜かさず少しだけ距離を取り、
お年寄りの方に合わせてゆっくり下りました。
これでそのお年寄りの方が後ろから押される危険が減りました。
これも消極善です。


体力が有る人が手すりを使っていれば転落事故が起きても
被害を最小限に食い止めることができるのです。
事故が起きなくても周囲の人達の無意識のストレスを軽減させているのです。


人の道を学び道を知るPL会員さんには階段では手すりを使っていただきたいです。
これもまた世界平和の為の一切なのです。


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