とくみつのひきこもり相談ブログ

7年3ヶ月ひきこもり無職の後、働き始めました。
ひきこもり無職の間、怖い経験をしました。
このブログは自分と同じ目に遭ってほしくないという思いで立ち上げました。

PL処世訓について - 1

この記事はPL会員向けの記事です。


ここまでPL処世訓について教えられた範囲で記してきましたが
PLの教えを知っている方にはこう思われた方がいらっしゃるのではないでしょうか。
あまりにも説明が不足していると。
不足するのは仕方ありません。PL処世訓はそういうものなのです。


世にある多くの処世訓は見ればすぐになるほどと思えるものですが
PL処世訓はそうなっていません。
PL処世訓は抽象的な表現が多いからです。
なぜ抽象的な表現が多いのか。
それは二代さまの悟りの全てが21か条に集約されているからです。


PL処世訓は元々一つだけです。
第一条「人生は芸術である」
この処世訓が原点であり終点なのですが
これだけだと曖昧すぎてよく分かりません。
この処世訓を理解しやすく展開したのが残りの20か条なのです。


そして第八条「日の如く明かに生きよ」には
明るく振る舞うこと、嘘を吐いてはいけないことと
二つの教えが折りたたまれている事がすぐに分かります。
他の処世訓もその処世訓を原点として複数の教えが折りたたまれているのです。


PL処世訓には少なくとも数百の教えが圧縮され折りたたまれています。
そのため使う人によって出てくる教えが異なるのです。
説明不足になってしまうのもそれだけ多くの教えが折りたたまれているからです。
PLの教えを知っている方はPL処世訓に折りたたまれている教えを
展開していかなければならないのです。


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