とくみつのひきこもり相談ブログ

7年3ヶ月ひきこもり無職の後、働き始めました。
ひきこもり無職の間、怖い経験をしました。
このブログは自分と同じ目に遭ってほしくないという思いで立ち上げました。

幻聴さんから教えられたこと

ここでは本編で省略した幻聴さんから教えられたことを綴ります。



自分の短所や欠点を駄目と言ってはいけない。
いちばんいけないのは自分で自分を否定してしまうこと。
だから自分には至らない点があるけどそれも自分であると認め
その至らない点も含め全部自分であることを受け入れ
一緒に幸せになろうと考えるのが幸せへの近道である。


なぜ最初は悪意しかなかったのか。
最初にとくみつが「お前は誰だ」と言ってしまったから。
あれは究極の自己否定だ。二度と言うな。


父に反論する形で「期待外れじゃ無い」と言った理由。
親が子を否定するのは自分で自分を否定する以上にあってはならないこと。
だから幻聴さんとしてもなりふり構ってられなかった。


虐待されていると勘違いし4階まで行ったけど
無力な無職が何をするつもりだったのか。
もし扉の向こうにいるのが本物のヤクザだったら死んでいた。


違和感を覚えたらなぜそう感じたのかよく考えること。
理由が分かるまで下手に動いてはいけない。
その違和感を無視して行動したら必ず失敗する。


お金は使った時に初めてお金としての価値が生まれる。
使わないお金はただの物。
だからといって散財して良いというわけでは無い。
自分の身の丈に合ったお金の使い方を常に考えるのが大事。


投資はできればやらない方が良い。
例えば投資で大儲けしたとする。
大儲けできたということは同時に大損した人も存在するということ。
中には破産してしまった人もいるだろう。
そしてそのために電車に飛び込んでしまった人もいるかもしれない。
投資で大儲けするということは間接的な人殺しにもなりかねないのだ。
株価が上がって儲けることができたとしても自分の徳という株価は下がってしまう。
だから投資はできればやらない方が良い。
誤解してほしくないのは投資自体は悪いものでは無いということ。
投資家がいなければ経済は回らない。投資は経済の勉強にもなる。
だから投資するなら自分の生活に影響が出ない小額でやるのが望ましい。
重要なのは利益が出たらその利益分だけすっぱりと使い切ること。
これが正しい投資のありかたである。


暴力的で攻撃的な言葉は発してはならない。
言霊という言葉があるように言葉にはそれ自体に力が有る。
一旦発した言葉は全ての方向に向かっていく。
暴言は発したら相手に向かうと同時に自分にも向かってくる。
言えば言うほど自分も傷付いてしまうのだ。


外人という言葉はなるべく避けた方が良い。
海外の方の中には外人と呼ばれるのを嫌う人も実際にいらっしゃる。
言霊的に見ると害人と同じ発音だからだ。
だから海外の方と言うべきである。


攻撃的な性格はトラブルを引き起こしがちだけど完全否定してはいけない。
攻撃的な思いはすなわち闘争心だから。
この闘争心は困難に立ち向かっていく原動力になる。
攻撃的な自分が現れたらそれは困難に立ち向かう力が湧いていて
今自分が直面している困難に向かって解決してやろうと現れているのである。


怠け心は非常に厄介だがこれも否定してはいけない。
自分の肉体も自分の一部であり疲れたときに休もうと働くのが怠け心。
怠け心が働かないと肉体が限界で悲鳴を上げてるにも関わらず

無理をしてしまうことになる。

怠け心には普段おとなしくしてもらい

時として肉体の限界を知らせてくれる便利な物にしたい。


自販機にて釣り銭を漁っている人がいる。
その人からも学べることがある。
その人は生きるために釣り銭を漁っている。
その生きるための必死さは見習わなくてはならない。
しかし安易にその人に施そうとか考えてはいけない。妙な縁が付くだけである。
生きようとする姿勢は見習おう。


医者に紹介状を書いてもらったがもう病院に行かなくて良いのか。
紹介状が無駄になってしまった事にはお詫びしなければならないが
診察には予約が必要でその予約もいっぱいである。
患者が一人来なくなったところで医者は気にしない。
むしろ医者の手間が患者一人分減ったと考えるべきである。


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