とくみつのひきこもり相談ブログ

7年3ヶ月ひきこもり無職の後、働き始めました。
ひきこもり無職の間、怖い経験をしました。
このブログは自分と同じ目に遭ってほしくないという思いで立ち上げました。

原罪

この記事はPL会員向けの記事です。


キリスト教には原罪の概念がありますが
歴史から原罪を考えてみました。


日本は豪族の争いや応仁の乱、戦国時代や幕末などで内戦を繰り返してきました。
当然多くの人が亡くなっています。
今生き残っている人達の多くは勝った側の子孫です。
つまり人殺しの子孫ということになります。


前にも書きましたが30年ごとに先祖の数を倍にしていくと
810年で1億3000万人を超えます。
直系の先祖が人殺しではなくても
どこかで人殺しの血は混じっているわけです。


人類の歴史を見ても今の人類は他の人類や民族を滅ぼしてきた人類の末裔です。
ここに人類の原罪が有るのだと思います。
もちろん今の私達にとっては先祖の罪は関係無いと思うはずです。
しかし人殺しの血は薄くても混じっていることは事実なのです。


道に沿う人として先祖の業をどう断ち切れば良いのかという話になりますが
一番簡単なのは負の感情を使わないことです。
負の感情は人殺しの先祖の血が引き起こしているものだからです。
負の感情を使うのを止めて次代に引き継げば
先祖の業を断ち切ることができます。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ パーフェクトリバティー教団へ
にほんブログ村

体質を知る

高齢化社会になり健康が重視されるようになって
健康に関する情報が溢れるようになりました。


情報を集めていると疑問を抱くようなことがあります。
例えばこの食べ物は体に良い、いや体に悪いと、
全く逆の情報に触れることがあります。


どちらが正しいのだろうかと思いがちですが
どちらもその主張は正しいとするのが良いです。
なぜなら体質によって変わるからです。


その食べ物が体に馴染むのなら健康に良いですし
体質が合わないなら栄養が有っても生かされません。
健康造りはまず自分の体質を知ってから自分の体に合う食物を探すことです。


自分の体に合わない食べ物は心が食べたがっても極力避けた方が良いです。
体に合わない物を食べるのは自分の体に喧嘩を売るようなものです。
健康を損なうだけでなく趣味や仕事で失敗する確率が上がるだけです。


好き嫌いをせずに食べることは大事ですが
体に合わない物を無理に食べるのは道から外れます。
体質に合う食べ物を中心に摂っていけば
他人から偏食に見えたとしても健康を保つことができます。


にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村

教祖祭PL花火芸術2018

この記事はPL会員向けの記事です。


今年も8月1日にPL花火芸術が行われます。
PL最大のイベントと言って良いです。


花火は火薬を平和的に使う芸術なので
このためにお布施が使われるのならPL会員として本望です。
PLは花火を打ち上げる宗教という印象を持たれてもそれはそれで良いと思います。


よく昔の方が凄かったと言う人がいますが
それを言うのはもう控えた方が良いと思います。
花火職人さんは毎年ベストを尽くしています。
花火職人さんの仕事にケチを付けるようなものです。


PL花火は今でも一団体が打ち上げる花火としては大きい方ですし、
見れば毎回感動します。
初めて見た方ならもっと感動するはずです。
昔の方が凄かったと言われたらその感動に水を差すことになります。
昔の方がと言う人は過去に囚われていることに気付いていただきたいです。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ パーフェクトリバティー教団へ
にほんブログ村

慣れに潜む危険性

仕事などで慣れてくると無意識に手抜きをするようになり失敗する確率が上がります。
慣れてない時の方が集中できている場合が有ります。


筋トレは最初が一番つらく、ある一定期間が過ぎると
最初にやったトレーニングは楽にこなせるようになります。
人間は暑い場所や寒い場所でも住んでいるうちに
その環境に適応できるようになります。


最低限のストレスが無いと人間は弱くなります。
例えば重力という負荷が無ければ骨は脆くなります。
クリーンルームで働いている人は風邪を引きやすくなります。


健康のためにやっていたことが逆効果を生む場合が有ります。
例えば目薬です。
ドライアイがひどいから目薬をさす。
ごく普通のことに見えますが目薬をさすことが常態化すると
それに慣れてしまいドライアイも常態化するようになります。
感動できる作品を見て涙を流す方が目にとって良いのです。


今の時期だと熱中症の対策にクーラーが欠かせませんが
冷やし過ぎになる危険が有ります。
クーラーを使わないことは危険ですが
使い過ぎも免疫力を低下させるのでバランスを取ることが大事です。


慣れ過ぎていないかを注意し、何事もほどほどにすれば
穏やかに生きられる確率が上がります。


にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村

相対的に想像する

相手の立場を想像することは調和が取れた世界を作る基本です。
歩行者と運転者を例に挙げます。


狭い道路で車のすれ違いが発生した場合、
歩行者の私はすれ違いの邪魔にならないよう速やかに退避します。
危険を避ける為なのはもちろんですがもっと広い意味が有ります。


もし退避しなかったらどうなるか。
運転者は大なり小なりイライラします。
交通事故を引き起こす確率が上がるわけです。
その運転者が事故を起こさなくてもイライラは運転に影響を与え
それは周りの運転者にも伝播します。


つまり退避しなかっただけで交通事故が起きる危険性が
広範囲に渡って広がってしまうわけです。
運転者の視点から見て危険に見える歩行者や自転車乗りは
全員交通事故を引き起こすグループに所属しているということです。


退避したことは運転者も分かってくれます。
交通事故を引き起こすリスクを回避するために
私は安全な歩行者であろうと心がけています。


歩行者と運転者だけでなく相対的に考えられることは沢山あります。
例えば店員と客の関係です。


客から見て道徳を知っている店員と知らない店員、
どちらの店に行きたいか。
店員から見て道徳を知っている客と知らない客、
どちらを相手にしたいか。
合理的に考えれば道徳側に向くはずです。
だから私は道徳側の者でありたいのです。


にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村